交換用バッテリーが到着

車用5WAYシステム電源(SG-3500)の交換用バッテリーが到着しました。

この電源に入っていた12Vのバッテリーが劣化して充電出来なく成りました。

交換用バッテリーの手配をバッテリーの回収も有るのでJAKで行いたかったのですが、メーカーに在庫が無い為、入荷が何時に成るか?判らないとの事でした。

仕方が無いのでAmazonで手配しました。

その交換用バッテリーが本日到着しました。

早速、電源装置に取付ました。

この電源装置には、AC100Vのインバーターが内蔵されています。先日手に入れたオシロスコープで波形の観測を行いました。

やはり、正弦波では、無く矩形波ですねぇ〜❣️

元々この電源装置は、12Vのシガーソケットから電源が取れる様にする為、使っていた物ですねぇ〜❣️

 

新型アクアのAC100Vの波形

オシロスコープが手に入ったので前から計測したかった新型アクアのAC100V電源の波形計測を行いました。

計測は、プローブにAC100Vコードを接続して行いました。

最初は、家庭のAC100Vの波形を観測しました。

下は、新型アクアのAC100Vの無負荷時の波形です。

次は、ファンヒーターのファンを回しただけの波形です。

次は、ファンヒーターのヒーターを50%入れた時の波形です。

最後は、ファンヒーターのフルパワー(500W)の時の波形ですねぇ〜❣️

無負荷時とファンだけの波形では、0V付近でノイズが有る気がします。

でも家庭電源の波形を拡大して見ると階段状に見えるのでこれがデジタルオシロスコープの限界なのですねぇ〜❣️

そして日本語版取扱説明書を手に入れました。

そして言語設定を日本語にしてテスターの動作確認を行いました。

右側が私が持っているテスターで、左側が今回手に入れたデジタルオシロスコープですが、テスターとしても桁数が多いですねぇ〜❣️

ポータブルヒーターを天井に設置

今日は、JAKで各種金物を手に入れてポータブルを新型アクアの天井に設置しました。

最初にツメ付ナットを板に取付ました。

写真の様に取付下地板とアクアのボディの角穴にペーパークリップで止めます。

全ネジを予めツメ付ナットに取付ています。

天井に穴を開けたら全ネジを取り外してツマミ付ネジでポータブルヒーターを取付予定でしたが、全ネジにナット止めに変更に成りました。

何とかポータブルヒーターを天井に取付出来ました。

取付に思った以上に時間が掛かり、Zoomミーティングと会津熱中小学校の1時間目の授業をブッチしてしまいました。

後部座席の右席をセットしてみました。後部座席の方との干渉は、無いですねぇ〜❣️

新型アクアで車中泊の考察

新型アクアで車中泊する時のシートポジションの検討を行いました。

助手席シートの背もたれを座面まで折る事が出来たら楽に成ると思ったのですが、これは、余り折れませんでした。

あとは、初代アクアと同様に助手のヘッドレストを外して助手席を一番前までスライドさせて、背もたれを倒れるところまで倒して寝るしか無いですねぇ〜❣️

写真は、ヘッドレストを外していませんが、こんな感じに成りますね〜❣️

新型アクアの発電コスト

新型アクアの非常時電源のコストについて考察しました。
ガソリン満タンで400W負荷で約5日間給電出来るそうです。
5×24=120Hr
新型アクアのエンプティーランプが点灯した時にガソリンを満タンに入れたら30L入ります。
30/120=0.25 つまり0.25L/Hrの消費
ガソリン単価が160円/Lだとしたら
40円/Hrの費用
1KWHのコストに換算すると
100円/KWHのコストに成りますね〜❣️
まぁ、非常時に使うのでこれぐらい掛かっても問題は、無いでしょうが‥‥。

新型アクア暖房方式のトライ

新型アクアの暖房方式について、新方式のトライを開始しました。

冬の暖房は、外気を導入しながら、暖気をフロントガラスと足元にしています。

この設定で運転すると、室温がマイナスから暖かく成るのに時間が掛かり、室温が23℃を超えて、かなりオーバーシュートが大きく成ります。

新方式は、500Wのヒーターを補助として使い、室温が20℃を超えたらエアコンの運転を停止します。

荷室に500Wのヒーターを置き

サーモスイッチでコントロールします。

この新方式でしばらく運転してみます。

新型アクアのエアコンが使い難い

新型アクアを手に入れて4ヶ月に成ります。

冬のシーズンに入って暖房でエアコンを良く使う様に成りました。

でそのエアコンが使い難いのです。

暖房エアコンが稼働していて止めるのは、非常に簡単です。

丸いダイアルの左下の「OFF」のボタンを押したら暖房エアコンは、停止します。

OFFの状態は、この様に成っています。

それに対して暖房エアコンの運転操作は、非常に面倒です。

操作パネルの「MENU」ボタンを押して、

ディスプレイにメニューを表示させて、

「エアコン」をタッチしてエアコン操作画面にする。

この画面の🔼を数回タッチしてファンを回す。

これで暖房エアコンの運転が開始されます。

以上の様な手順を踏まないとエアコンは、動きません。

で、操作パネルの「OFF」ボタンを押す度にエアコンの運転ONと運転OFFに切り替わったらどんなに楽に成るか計り知れません。

是非、その様な改善を加えて欲しいです。

上に書いた様にエアコンの運転操作を走りながら行うのは、非常に危険です。

是非、ファームの書き換えで「OFF」ボタンをONとOFFの切り替えにして欲しい❣️

 

500Wのヒーターでアクアが暖まるか?

先日手配していたヒーターが手に入りました。

このヒーターですが、Amazonでは、売り切れでメーカーの直販サイトから買いました。

このヒーターでアクアの室内を暖める事が出来るか実験をして見ました。

実験に必要な物は、Amazonから手に入れました。

通電しっぱなしで温度が上がり過ぎたら困るのでサーモスイッチと積算電力の計測が出来る物を用意しまいました。

街まで走って来た後に設置しました。

Lアングルは、何かの拍子に倒れたら困るので重しとして入れました。

電気の給電は、家の外コンセントから行なっています。(こんな実験でガソリンを無駄使いしたく無いので‥‥)

左手の金属が温度センサーで真ん中の物がサーモスイッチで、右側の物が積雪電力計ですねぇ〜❣️

サーモスイッチの設定は、20℃でヒーターOFF、18℃でヒーターONです。

車の室温は、これで測っています。

本日の実験は、12:45にスタートして1時間毎に外気温と室温(サーモスイッチの現在温度)を記録して19:00に終了しました。

計測の時に車の中に入っているので、温度が乱れたりは、有ります。

今朝の最低気温は、-20℃でしたが、これからは、そこまで冷えないので、19:00で終了しました。

500Wのヒーターでは、ヒーターが切れる20℃まで上がりませんでした。

簡単なグラフにしました。

縦軸が室温で横軸が外気温です。

VTメーターの外気温センサ

昨日は、札幌のCostcoに行っていました。

今日は、工房で馬のコースターの縁の水拭きと裏面にサンドペーパーを掛けました。

一昨日トヨタカローラで1ヶ月点検の時にVTメーターの外気温センサをアクアの外気温センサのところに付けて頂きました。

これで、車の外気温計と同じ温度に成ると思います。