ArecX6は、面白い

ArecX6と云う6チャンネルレコーダーを持っています。

最近、PCで録画した物が見れなく成り、色々調べていたらハッキング出来る事が判りました。

ArecX6は、LINUXで動いており、GNU bash の脆弱性(shellshock 問題)も持っています。

この脆弱性を利用して、ArecX6にユーザアカウントを作ってsshのデーモンを起動出来ます。

そういうツールも公開されているのですが、私のWindows10のPCでは、何回やってもsshのポートが開きませんでした。

ふと、インターネットセキュリティソフトを一時的に止めたら、sshのポートが開きました。

ところが、ps -efを実行しても、コネクッションが切れてしまいます。

画面に沢山の表示をさせようとしたらコネクションが切れてしまうので、コマンドの出力をファイルに落として、別なマシンにftpして内容チェックしています。

が、私の問題は、まだ解決していません。

多分動画配信サーバが上手く起動出来ていません。

でも、ArecX6の内部を見れていじれるのは、面白いですね〜。

この記事を書いていて画像が無いのが寂しくて、工房から自宅サーバに入ってArecX6にsshしました。

dfぐらいならコネクションは、切れませんが、ps efなら切れてしまいます。

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