新自宅サーバの構築を開始しました

現行の自宅サーバは、数年前にCF-R5を使って構築しました。

OSもFreeBSD-8.4で既にかなり古く成っています。

CF-R5は既にかなり古いマシンで新しいOSは入りません。このマシンはファンレスでかなり気に入っていたのですが、HDDはパラレルATAでSSD化も困難です。

今回一念発起して新自宅サーバを構築することにしました。

新マシンは、人から譲ってもらったCF-W8です。このマシンをSSD化してOSも最新の物を入れます。このマシンにはWordPressを真っ先に入れてブログサーバを立ち上げます。取り敢えずOSのインストールは完了しました。

以下は、参考にしたURLです。

http://gihyo.jp/admin/serial/01/bsd-yomoyama/0072

http://legacyos.ichmy.0t0.jp/virtualbsd/

freebsd-update

FreeBSD-10.0RのOSをfreebsd-updateで最新にして、poetsを最新にして、パッケージも最新にしたら、Xがkernelを道連れに落ちる様に成ってしまいました。
きっかけは、加工サーバーのPythonにserialのパッケージを入れて、レーザ加工が途中で止まるのを改善させようとした事でした。
災難は続くもので、2枚目の写真の上は
CF-R4で12月末まで、加工サーバーとして活躍していたマシンです。
OSは、FreeBSD-9.3Rです。
こちらもXが上がりません‥‥。
CF-W7もXが使えないなら、CF-R4を現役にするか?と本日立ち上げたら、上がらない‥‥。
CF-R4は、今のホームサーバーのCF-R5の後継にするつもりだったのに‥‥。
parallelATAのマシンにもう投資は出来ないし‥‥。
処分するしか無いか〜。

PCを3台使って

PCを3台使っての作業‥‥。
Xの立ち上げって、失敗したらリモートでシャットダウンするしかなくて‥‥。
Xが上がっても、マウスが動かなくて悩んでいたらBIOSでフラットパッドが無効に成っていました。
最新のXが上がっているのを初めて見ました。
CF-R4では、Xが上がらなく成っているので。
山は越えたという所で、一休み。
これから使い易い環境にするのに一苦労ですね〜。
もう、何年もFreeBSDの環境をいじって無いので浦島太郎状態ですね〜。

python27

FreeBSDにportsからパッケージをインストールしています。
python27を入れて、py-pillowを入れたら依存関係で一挙にパッケージが山の様に入りました。
120個位は、python関係で入りましたね。
それに比べたらXは、すぐでしたね。
Xを入れたら所で、パッケージ数は、285に膨れています。
これから、日本語関係を入れないと‥‥。

FreeBSD-11.0-RELEASE

加工サーバーに仕立てるべく、CF-W7にSSDを載せ、FreeBSD-11.0-RELEASEのインストールしました。
本当は、PCBSDを入れたかったのですが、インストールDVDが立ち上がらなかった。
これから山の様なパッケージとXを入れなくては‥‥。

FreeBSDの加工サーバー

前回は、途中で止まる事が何回も発生したのでFreeBSDの加工サーバーを持って来ました。
Win10のPCの負荷が下がったので、加工しながら図面の作成をしていました。
キューブ型の行燈をアガチスで加工しました。
形を作るのに意識が向き、木目が横だったのに組み立てから気が付きました。
看板用に乳白色のアクリル板もカットしました。

画像に含まれている可能性があるもの:画面、ノートパソコン
画像に含まれている可能性があるもの:室内
画像に含まれている可能性があるもの:室内
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