CF-SV8に再インストール

昨日、CF-SV8をmacOS専用にしようとWindowsの領域を削除してmacOSを再インストールしようとインストール用USBで立ち上げ様としたら、立ち上がりません。

次の写真の様にループしてしまいました。

Windows11が無いとインストールUSBが作成出来ません。

仕方がないのでWindowsを100GBのしてWindows11を再インストールしました。

工房では、4〜5回も熱暴走したのに家では、一度も熱暴走しませんでした。

早速、インストール用EFIの構築しました。

これでEFIは、完成しました。

これに追加と編集しました。

インストール用USBは、起動しました。

何とかインストール出来そうです。

最初は、3時間弱が40時間に増えたりして一旦寝ました。

夜中に目が覚めたらWindoowsが上がっていました。再起動が掛かるとUSB起動にしないといけたいので、再起動の度に操作が必要ですね〜!

OCLPのアプリをダウンロードしてポストパッチを当てました。

おっと、画面解像度が選べる様になっている。

 

CF-SV8のその後

ジャンクCF-SV8のその後としてまとめを書きます。

このジャンクCF-SV8ですが、購入した時にはSSDは、有りませんでした。

それだけがジャンク理由だと思っていたら、違いました。

CPU温度が上がってもファンの回転数が上がらないので熱暴走してしまいます。

当初は、こんなスタイルで掃除機で排熱を吸引しながら使っていました。

当初は、冷却ファンユニットを交換したら直るのではと思い交換品を手配して交換しましたが直りませんでした。

マザーボードの中が原因だと思われます。

騒音がうるさくて仕方がないので冷却ファンを常に高速回転させたらまだ騒音がマシだと思うそう云うアプローチを取ろうと色々調べてました。

東芝製のM-P39Cを調べても仕様が見つかりません。

当初、勘違いも有り回り道をしましたが、

右端から

・黒色 ➖端子

・柿色 回転センサー出力

・赤色 ➕5V端子

・青色 PWM信号入力端子

ファンの動作として、コネクターに接続している状態でパルス入力が無い状態でファンは低速回転に成ります。

高速回転させるには、青色のリード線を切断したら、高速回転になる事が判りました。

当初柿色の線に2.5Vの電圧が出てしたのでこれが電源だと勘違いし、この線を切断して5Vを入力したら、電源を入れた瞬間ファンは、高速で回転しその後停止します。

結局、この様にしました。

青色の端子は、➕5Vにプルアップしました。青色の線を切っただけとファンの回転数は変わらない様ですが、この様にしました。

冷却ファン自体は、高速回転していても、Windows11のインストールの過程で数回熱暴走しました。

Windows11のインストールの初期のアップデートが全部インストール出来たところで安定して動く様に成りました。

macOSを立ち上げ、立ち上げ用USBのEFIのOCをSSDのEFIにコピーしました。

Windows11とmacOSのデュアルブートにする為に、Windows側の管理者コマンド画面から

bcdedit /set {bootmgr} path \EFI\OC\OpenCore.efi

を叩くと下記の様なデュアルブート画面に成ります。

デュアルブート画面からmacOSは、ちゃんと立ち上がります。

ところが、デュアルブート画面からWindowsを選ぶとWindows11が上がりません。

macOSインストール後、デュアルブートにした時もこの画面が出てWindows11の再インストールをしたのですが、再び同じ様にWindows11が上がりません。

CF-QV9では、ちゃんとデュアルブート出来ているのに何故かCF-SV8では、Windows11が上がりません。

この画面が出ても修復されません。

CF-SV8は、macOS専用にした方が良いのかなぁ〜!

 

CF-SV8にmacOS15.7.2をインストール

このスタイルでインストールしました。

最初は、OpenCore Simplifyを使ってEFIを作ります。

インストールには、こちらを参考にした下さい。

次にUSB Toolboxを使って、USBMapLegacy.kextを作ります。

次は、OCAT-Win64.zipを使ってconfig.plistを編集します。

そしてインストール用USBを作りインストールを開始します。

立ち上がるまで結構掛かります。

言語の設定をします。

ディスクユーティリティを使ってmacOS予約領域を初期化して、そこにインストールを開始します。

そしてインストールを開始。

規約に同意します。

インストール先の指定。

インストールを開始しましたが、実際には40分ぐらいで次のステップに成りました。

途中で画面が真っ暗に成り焦りましたが、スクリーンサーバだった様です。

エンターキーで画面復活。

インストール後、言語、地域、タイムゾーンの設定に成ります。

各種設定を聞かれます。

そしてインストール完了。

インストールされたバージョンの確認。

最後の仕上は、インストールUSBのEFIをSSDのEFIにコピーします。

そして、USB不要でmacOSを起動させるには、再起動してWindowsを立ち上げます。このコマンドプロンプトを管理者で実行します。

bcdedit /set {bootmgr} path \EFI\OC\OpenCore.efi

この様なブート選択画面に成ります。

ジャンクのCF-SV8

先日、ジャンクのCF-SV8を手に入れました。

SSDが無いのがジャンク理由だと思い先方の言い値で買いました。

届き次第、バラして放熱ファンを外して清掃をしました。

SSDは、元CF-QV9のM.2 SSDを取り付けました。

キーボードは、刻印が薄く成っているキーが幾つか有りますね〜!

早速、Windows11のインストールを開始しました。

そして、アップデート中に問題が起こりました。何と熱暴走でダウンしたのでした。

自宅に有った車用の掃除機で廃棄孔から吸い取ってアップデートを大体当てました。

翌日、工房で再びバラしました。

この時は、コネクターの挿入が甘かったのだと思っていましたが、違いました。

CPUが高温に成ってもファンが高速回転に成っていませんでした。

自宅でCF-SX4のmacOS 15.7.1→15.7.2にアップデートしました。

この自宅の作業は、ネットワークが快適に成る深夜に行いました。

CF-QV9もアップデートしました。

本日、工房でCF-SV8の排熱を掃除機で吸い取って、残っているアップデートを行いました。

インストール後、かなり時間が掛かったので、いつの間にか、暗号化されていました。仕方が無いので暗号化解除しました。

そして、SSDの中にmacOSをインストールする領域を確保しました。

 

 

CF-QV9のその後

Googleで「hackintosh macos 15 intel uhdグラフィックス パラメータ」と云う内容で検索したら、config.plistのパラメータをAIが答えてくれました。

パラメータの修正は、macOS用のOCAuxiliaryTools.appをインストールして直接編集しました。

これでもダメでしたね〜!

更にこの様にしてもダメでした。

ゴールは、背景画像が出る事なのですが、ちょと諦めて気味ですね〜!