大失敗

今考えると大失敗していました。
表札の加工で材料の表面に焦点を合わせレーザポインタで材料の位置を調整して加工。
戸の文字が材料からはみ出しました。
原因は、左寄せ不足でした。
ベルトサンダーで材料を削り、svgファイルを修正し、サイズも少し小さくして、レーザポインタで材料の位置を調整して加工。
また、戸の文字が材料からはみ出しました。
結局3回材料を削り4回目で収まりました。
その時は、レーザポインタの位置がズレて来たのかな?と思っていました。
今振り返って考えると、材料を削った後、材料表面に焦点を合わせる作業をしていなかったのが原因ですね〜。
レーザポインタの位置は焦点を合わせ時しか正確では無いと云う事をすっかり失念していました。
表札作りの思わぬ落とし穴ですね〜。
通常なら加工に失敗したら材料を棄てるしか無いのですが、材料を削って再度加工する初めてのケースで、良い勉強をさせて頂きました。
実際の表札は写真を撮り忘れました。
レーザポインタの位置調整でもっと良い方法は無いのでしょうか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。