ピータン中型ランタンの組立

昨日は、ピータン中型ランタンの各パーツの外周断面の水拭きしました。

ランタンの制作は、最初の頃、5mmのアガチス板を使っていました。

ところが、アガチス板が入手困難に成り、価格も高騰したので、5mmのシナ板に移行しました。

シナ板を入手していた木蔵さんで、コロナの影響でシナの原木を入手しなく成ったので、今在庫で持っているA4版約40枚が無くなったら、制作出来ないので、ピータン中型ランタンは、3.7mmのファルカタ合板で作る事にしました。

ファルカタ合板は、合板の中では、レーザカットが容易な材料なのですが、断面が結構炭化します。

その炭化した断面(外周のみ)を水拭きして炭化部分を減らす試みを行なっています。

今日は、木工ボンドを入れて組立ました。

 

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