交換基板が届きました

SmartDIYsさんから送られたアース線を取り付けた交換基板が届きました。

自宅でこれを受け取ってから工房に入りました。

届いたアース線付きの基板です。

早速、本体に取り付けました。

基板のアース線をアルミフレームに接続しました。

元々付いていた基板ですね〜❣️

さて、鉄板のカバーの取り付けですが、鉄板カバーの一部の塗装を剥がしてアルミフレームに接地する様にしています。

テスト加工で精度チェックのチャートを彫刻しました。

当然ですが、何の問題も有りません。

今日の最後に板押さえのツメの加工を行いました。

SLCO2のノイズ対策

今年に成って、SLCO2で加工していたらレーザ発信しっぱなしで突然停止する事象が二回ほど発生しました。

SmartDIYsのサポートに連絡したら次のURLを教えて頂きました。

基本に立ち戻って徹底的なノイズ対策をする事にしました。

最初に、ソフトウェアのバージョンアップが出ていたのでインストールしました。

先ほどのURLのサンプルデータを加工しました。

当然ですが、問題有りません❣️

水冷ユニットの冷却フィンは、帯電する事が判っていたので、アース線を接続しました。

元々、ここはアース線を接続していましたが、アース線が短くSLCO2を移動させたらアース線を外さなくは、成らないので、長いアース線に取り替えました。

基板自体もGNDを強化してアース線を取り付けた基板をSmartDIYsから送って頂ける事に成りました。

その基板が明日午前に到着するので今日は、腹を開けた状態で帰ります。

 

プレートの彫刻

先日からプレートのテスト加工をして来ましたが、発注元からのGoが出たので本番加工を行いました。

完成は、こんな感じですね〜❣️

スマホスタンドの再加工

先日、加工に失敗したスマホスタンドですが、ベルトサンダーで加工面を消して再加工しました。

そして、クリア塗装をしました。

広尾の斗沢さんからの依頼のテスト加工を行いました。

良く見ると輪郭が僅かにずれています。

輪郭の彫刻速度を本番では、落とす事にします。

で、直角が僅かにずれていたので、調整しました。

スマホスタンドの加工

スマホスタンドの本番加工を行いました。

SLCO2で加工をしたらレーザヘッドのアルミフレームが材料に当たってしまいました。

これをクリアしても途中で止まってしまいました。

で、BeamBoxProで1個ずつ加工を開始しました。

結局、こちらの方が早かったですね〜❣️

スマホスタンドの加工

十勝さらべつ熱中小学校の皆勤賞のスマホスタンドの加工準備を行いました。

こんな感じの加工に成ります。

位置決め用の治具の作成です。

治具をセットしてテスト加工しました。

ハニカムテーブルを入れてスマホスタンドを入れると焦点調整が出来ないので、アルミの板を外してハニカムテーブルをセットしました。

本番加工は、明日ですね〜❣️

 

押さえ金具の新工夫

先日作った押さえ金具は、押さえる力が弱いので一工夫しました。

新しい工夫は、M4の蝶ネジに押さえ板を入れワッシャー代わりにM5ナットを入れ、内径4mmのシリコンパイプを適切な長さに切って、M4ナットでシリコンパイプを締め付けます。

実際の取り付けは、こんな感じです。

これだと、押さえる力を調整出来ます。

シリコンパイプは、内径4mm、外径7mmが有れば理想的なのですが、手に入れた外径は、6mmでした。

耐寒耐油のパイプは、丁度良いのが有ったのですが、かなり硬いので柔らかいシリコンパイプにしました。

大きな写真が加工出来ません

6月の中旬に十勝の物作りの作家の展示会「トレスアニョス展」が有ります。

その作品作りのテストとして大きな写真の加工をBeamBoxProで加工しようとしたら、加工画面に遷移しません。

取り敢えずサポートにメールしました。

画像を大きくした物では、加工出来ません出来たが、小さな画像をBeamBoxProで画像を大きくしたら問題無く加工出来ました。

まぁ、作品が出来ないと一瞬焦りましたが、これなら大丈夫ですね〜❣️

押さえる力が弱い

昨日作成した金具ですが、こんな感じで出来ました。

これを使って見ましたが、反りが激しい板では、押さえる力が弱くてやっぱり板端が浮いてしまいます。

もっと違う金具の開発が必要ですね〜。

板押さえ金具

以前から気になっていたこの写真の板押さえ金具ですが、ファルカタ合板で作って見る事にしました。

一応ノギスで採寸して作ったのですが、大失敗でしたね〜❣️

押さえ金具として機能するのには、0.1mm位まで寸法を追い込む必要がありそうですね〜❣️

取り敢えず、少しずつ大きさを変えて作成して見ました。