戦力強化

工房の設備として電子レンジを戦力として強化しました。

これは、更別ベースを運営している高津さんから、更別ベースに電子レンジが3台有るとの事で譲って頂きました。

これで工房でのお昼のレパートリーが増えました。

Wi-Fi中継器を設置

工房では、インターネットの接続に交流の杜に有る公衆無線LANを使っています。

親機は、1Fロビーに設置してあり、3Fの工房では、2.4Gが辛うじて受けられますが、安定していません。

時には、不安定でイライラすることもしばしば有ります。

で、Wi-Fi中継器を独自に設置しました。

二階がこれです。

三階がこれです。

親機—2.4G—>2F—5G—>3F—2.4G—>PC(Ubuntuルータ)—有線—>工房Wi-Fiと云う感じで繋いでいます。

Ubuntuでの接続は、こんな感じですね〜。

工房ネットワークは、決して早いとは、云えませんが、安定して繋がれば、良しとしましょう。

 

 

ローテイトユニットの設置

BeamBoxProにローテイトユニットの設置を行いました。

切り替えスイッチは、手前のここに設置しました。

円筒形のテスト材料を用意していないので、今日は、設置と通常モードがちゃんと動くかな確認のみ行いました。

円筒形のテスト材料を集めなくては・・・。

シアトル熱中ツアー

先日(6/28〜7/2)でシアトル熱中ツアーに参加していました。


一番笑えるのが、成田の集合時間よりも早くラウンジ目指して、4人でJALグローバルカウンターでチェックインしました。
4人中2人の搭乗券にSSSS 「Secondary Security Screening Selection」の文字が‥‥。


ググルとやばい事しか書いていない。
思わずラウンジで詳しく聞きました。
搭乗ゲートで入念なチェックが有っただけでしたが‥‥。焦りました。
シアトルでは、ジャパンフェアが有り、各地の熱中小学校の物販も有りました。
食糧庫の更別からは、食品は、持ち込めないので、私の作った熱中パズルの販売をしました。


私は、ボーイングの工場見学は、行きたかったので、時間を融通させて頂いてUberを使って行って来ました。


ジャパンフェア2日目の午後は、4人でシアトル観光もしました。


Uberを使い倒し、中々エンジョイしました。
やはり疲れが出たのか?日本に戻ってから腰痛が‥‥。
それと10年以上前にアメリカに行った時に$50のTC4枚が残っていたので今回使えると思って持って行ったのですが、何処も使え無い。
辛うじて1枚は、パーティの時の抽選券の購入で使いましたが‥。
帰る当日に銀行を幾つか回りましたが、口座を持って無いので換金出来ず。
AMEXのTCだったので、シアトル空港でAMEXの日本語サポートに電話しましたが、AMEXカードは、とっくに解約していたので相手にもして貰えませんでした。
私の旅の常識が古くなり過ぎていました。
本当に、時代の流れを感じる旅でしたね〜。

最後に今回の熱中ツアーに同行したSamuel Leeさんがまとめた動画を張り付けておきます。

GNUcash

今日は、工房でGNUcashの勘定科目の設定をして1/1の現金の開始残高を設定して、1月、2月のお金の動きを入力しました。

GNUcashは、xmlの一般ファイルにデータを吐き出すのですが、DBも使える様なのでMySQLを立ち上げて使える様にして見ました。

UbuntsuにGNUcashを入れるとバージョン2.6が入ります。

データを入れてからDBに保存出来なくて、全くの初期からDBを使う様にして、勘定科目の設定を行いデータの入力をしました。

で最後保存するとファイル名を入れないとダメでした。

適当な所で切り上げ、近くのスピナッチに行きGNUcashの大先輩に聞きに行きました。

大先輩は、xmlの一般ファイルで処理されていました。

家に帰ってから、GNUcashの最新版にしたら良いかもと最新版にアップグレードしました。

最新版でDBに保存したらアプリが落ちてしまいました。

やっぱりxmlの一般ファイルで運用しないとダメかなぁ〜。

BeamBoxProの特性

本日の工房の作業は、光軸調整からスタートしました。

先日BeamBoxProの弱点(特性?)を垣間見ました。

BeamBoxProのヘッドの動く速度は、仕様上0~300mm/sと非常に高速です。

でも、これは、X軸方向だけのようです。

Y軸方向は、もっと遥かに遅いようです。

先日、最初の写真の様な加工をしました。

塗り潰しは、ラスター加工し、輪郭を強く焼こうとしたら、写真のような結果になりました。

同じ日に、革の彫刻を行った時でも、Y軸のズレが発生しました。

赤丸の部分が顕著に判ると思います。

加工条件は、S100 P15でした。

Y軸のズレが発生するとX軸とY軸の直角が狂っている可能性が高いですね〜。

なので今日は、より厳密に直角の調整を行いました。

そしてレンズの上のミラーを初めて調整しました。3番目の写真がその様子です。

実は、鏡を持って無かったのでお借りしました。

工房に鏡は、必要なので用意しようと思います。

光軸調整の最終確認は、4番目の写真の様に木片を取り付けて行いました。

この結果が、5番目の写真です。

左側がレンズの上のミラー調整の前で、右側が調整後です。

まだ、Dの結果は、不満でがDの位置を使う加工の予定は、無いのでこれでOKとしました。

電源工事

本日のメインは、電源工事でした。

BeamBoxProの電源は、AC110VなのでAC200Vを引き込んでトランスでAC115Vに落とそうと思っています。

工事中の工房側の分電盤です。

廊下の分電盤で、左上のブレーカーを追加しました。

200Vのコンセントと分電盤です。

それと部屋の3箇所に3Pのコンセントを追加しました。

アクリル板のフィルム

BeamBoxProのアクリル板が曇っている問題ですが、メーカーの方からフィルムを剥がせば大丈夫と指摘されました。

半信半疑だったのですが、フィルムが有りました。

無事クリアに成りました。

手術は、無事終了

手術日なので5:30以降は、絶飲食でした。

6:30から点眼開始。

7:30から点滴開始。

9:10にストレッチャーに乗って手術室に移動開始。左眼のシリコンオイルを抜き、網膜の表面に付いた幕を剥がし、瞳孔の形を整える手術でした。
予定は、1時間でしたが、2時間弱掛かり部屋に戻ったのは、12時前でした。


局所麻酔は、嫌ですね〜。
先生のあっと云う声を聞いたら焦るじゃ無いですか。
まぁ、手術の様子が判ったのは、良い勉強になりました。

12:15昼食。その後ベッドで安静開始。


15:00最後の点滴開始。

18:05夕食。

安静は、続きます。