微速を追加

CNC用PCに追加したゲームパッドに微速を追加しました。

Mach3のソフトでコントロールキーを押しながらカーソルキーを押すと微速で動く事が判ったので、ゲームパッドの側面の左ボタンを押すと微速で動くようにしました。

これで完璧ですね〜。

第二版のNC工作を参考にしながらレーザ加工用PCとTinkPad X1 CarbonにCAMのフリーソフトのNCVCをインストールしました。

歩みは、遅いですが、着々とCNCの環境を整えています。

ゲームリモコンをCNC用PCに取り付け

増田先生のPCに接続するUSB-WiFiを買いにパソコン工房に行った時にゲームパッドが売っていたのでついでに買いました。

今日は、そのゲームパッドをCNC用PCに接続しました。

これをMach3で使える用にする為にJoyToKeyと云うシェアウェアを導入しました。

十字キーをカーソルキーにアサインしてXボタンがアップにYボタンをダウンにしました。

Bボタンを微速モードに出来たら斗沢さんのCNCと同じ動きに出来るのですが、これは、まだ出来ていません。

昨日、「NC工作」の本を帯広図書館から借りました。

第二版が発売に成っているので、こちらは、リクエストしました。

ざっと流し読みしましたが、表札加工の注文を受けるならVCarveを手に入れた方が良いなぁと思いました。

Fusion360で編集手法が確立出来たら、それでも良いのですが、まだ目処が立っていません。

Fusion360に腹を立てる

昨日、Fusion360でエラーに成ってしまう件で、表札のベースに文字のスケッチを載せただけでは、ダメで彫り込みを入れない為にエラーが出ているのかと思い、押し出しで彫り込みを入れました。

でも、Vビットでは、加工出来ない為か?エラーに成ります。

田中さんに押し出しの時に角度を付ける事が可能だと教えて頂き、やって見ました。

でも、文字の押し出しに角度を付けるのは、無理ですね〜。

単なる直線なら大丈夫だと思い、ロ型を載せて、角度を付けた押し出しを試みました。

ロ型をJW-CADで書いてDXFを読み込んだら、読み込む面を指定しているのに、離れた場所に読み込まれました。

DXFの図面に原点が無かったからかと思い中心点を指定してDXFにした物でもダメでした。

この時点でFusion360に腹を立てていましたね〜。

でも、気を取り直して角度を付けて押し出しを試みました。

これでもエラーが出ました。

何が悪いのだろうか?

そうこうしていたら、札幌の森さんが来られました。

お土産ありがとうございました>森さん

刃物の登録まで行ったらエラー

今日は、熱中小学校関係でシアトルとの交流会が朝有ったので工房への出勤が遅れてしまいました。

今日は、Fusio360を使って加工データの作成をしようと試行錯誤をしていますが、加工用の刃物を登録するまで行きました。

が、エラーが出てしまいました。

やっぱり、Fusion360 CAMの本を手に入れないとダメかなぁ❣️

表札の加工2

昨日は、途中で止まってしまったので、再び加工して見ました。

今回は、スロー撮影もして見ました。

撮影は、こんな感じで行いました。

そして撮影したビデオは、こんな風に成りました。

CNCで表札の加工

45°のⅤビットが届いたので斗沢さんに作って頂いたGコードデータを使って表札の加工をして見ました。

原点を合わせるのに、カーソルキーやPgUp,PgDnキーで動かすのですが、シングルステップにする方法が判らないまま、操作をしていたらウンともスンとも動かなく成り、電源の入れ直しをしたり、何とか原点の調整をして、Gコードをロードして加工に漕ぎつけました。

何とか順調に加工が終わるかと思っていたら、エラーが出て止まってしまいました。

とりあえずここまで出来ました。

今日は、ここまでにします。

今度は、一からデータを自分で作ってチャレンジして見ます。

Fusion360でトライ中

45度のVビットがまだ届かないのでFusion360で表札作成にトライ中です。

とりあえずFusion360を立ち上げて昔の記憶を辿りながら縦文字を入れるのを試みるも縦文字は、出来ないので、横文字を入れて文字のグループを解除して文字を90°回転。

博の文字が上手く回転出来ず断念。

家に有ったFusion360の本を引っ張り出して、斗沢さんから頂いたDXFデータをインポートして、何とかバランス良く配置出来ました。

ここまで偉く時間が掛かりました。

hp p6740jpのディスプレイは、非常に大きくて作業には、最適なのですが、いかんせんi3CPUで非力なので

Fusion360は、操作性が悪くてダメですね〜。

ThinkPad X1 Carbonも快適に動かせるとは云えず、マウスの右をクリックしたら画面が変化するまで待たないとダメですが、高性能PCは、無いのでこれで何とかするしか無いですね〜。

本のリファレンスマニュアルがダウンロード出来るので、ダウンロードして印刷しました。

さて、これから文字の溝を45°で彫り込んで行きたいのですが、道筋がまだ見えていません。

まだまだ時間が掛かりますね〜。

CNCに材料固定治具

昨日、JAKで材料固定治具の材料を購入し、加工していました。

今日は、それを取り付けていました。

CNC加工機の全体像。

そしてCNC用PC。

CNC加工機の見学

今日は、CNC加工機を使っておられる広尾の斗沢さんを訪ねていました。

今回は、加工ファイルの作成から加工までの一連の作業を見せて頂きました。

加工ファイルの作成は、VCarveと云うソフトを使って作成します。

今回は、表札を作ります。

データを入力したら加工に使う刃物を選びます。

加工ファイルが出来上がったら、加工ソフトに呼び込みます。

で、原点調整をしたらいよいよ加工です。

原点調整は、ゲーム機のリモコンで行います。

いよいよ加工です。


で出来上がった物がこれです。

CNCが動いた

工房のデスクトップPCは、Windows10 64bitなのですが、CNCを動かすMach3と云うソフトが動くか?試して見ました。

元々は、64bitでは、動かないと云われていたのですが、開発元でパッチが当たった物をゲットして、ライセンスは、CNC制御PC(WindowsXP)の物をコピーしてESS基板のドライバをインストールしました。

で、無事動きました。

とりあえずXY軸を動かす事が出来ました。

自宅のドコモ光をIPv6_IPoE接続にすべく昨日申し込みました。

自宅サーバは、PPPoE接続で無いとダメなので、WHR-G301Nを使うべくThinkPad L410(Ubuntu)を有線接続したが上手く動かない。

CNC制御PC(WindowsXP)だと設定操作が出来るので、これで行いました。

さて、自宅で接続変更ですね〜。